'."\n" ?> 失業給付をもらおう
退職の第一歩 >> 退職への道 >> 失業給付をもらおう

失業給付をもらおう

失業給付をもらおうイメージ

雇用保険からの失業等給付の基本手当は、過去に雇用保険の一般被保険者であり、一定の要件を満たした人が所定の手続きをして支給されます。一定の要件とは、離職の日より前の1年間に、雇用保険の被保険者期間が6か月以上あり、なおかつ離職後、ハローワークに求職の申し込みをしていることです。この求職申し込みは、自宅の住所地を管轄するハローワークで行い、この時、退職後会社から受け取る「離職票」が必要となります。これは、郵送か、会社で直接受け取るかになるので、どちらになるのかを退職前に確認しておく必要があります。

 

退職後10日程度で発行されることになっている離職票ですが、もしも10日以上経っても郵送されてこない場合は、会社に問い合わせ、それでももらえない時は、会社を管轄するハローワークに申し出て職員から会社に連絡してもらいます。ここで大切なことは、退職後なるべく早くハローワークへ出向き、求職の申し込みをするということです。基本手当の受給期間は、原則離職日の翌日から1年間と決まっているため、もし基本手当を受けられる日数の多い人がハローワークでの手続きを遅らせてしまうと、全部の基本手当を受け取らないないうちに受給期限の1年間が過ぎてしまう恐れがあるからです。ほかにどのような予定があっても、手続きは早めに行っておきましょう。

用保険の失業給付を受けるには大きく分けて2つの資格が必要となります。まずひとつめとして、雇用保険の被保険者期間が一定以上であることが挙げられ、一般の被保険者の場合、離職した日の以前1年間に賃金支払基礎日数が14日以上ある月が6ヶ月以上あること、またパート勤務などの短時間被保険者であれば、離職した日の以前2年間に賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上あることが前提となります。

その上でもうひとつの資格となるのが、今現在いっさいの就業を行っておらず「失業の状態」であること、失業とは一般的に、どの企業にも「在籍していない」状態をそう呼びますが、雇用保険の失業給付を受ける際の「失業の状態」には、これにプラスされる条件があります。それは、企業に在籍していないことはもちろんのこと、「積極的に就職をしよう」とする意思と「積極的に求職活動を行っている」ということが必要となり、それに加え、健康状態や家庭環境等にも支障がなくいつでも働ける状態でありながらも、職業に就くことができない状態を「失業の状態」であると定めています。

退職の第一歩は、退職に関する情報サイトです。

退職の第一歩Pick Up!:退職までの流れ

退職の意思表示をするに当たっては、自らの意志が固まっているかをあらためて確認しておきたい。 意志が固・・・・

カテゴリー

このカテゴリー内記事

当サイトについて

退職の第一歩へようこそ!退職の第一歩管理者まことです。

管理人紹介

退職する際のガイドとしてご利用ください。