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転職注意点!「新卒入社」と「中途採用」はここまで違う

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「新卒就活」と「転職就活」にはかなりの違いがあります。これから転職を予定してる人なら、その違いを意識しないと面接を突破することが難しくなります。

転職を成功させるためには、中途採用の求人を出している企業の意向を理解し、それにあった就活をしなくてはなりません。

ここでは、現在会社に勤めている人が転職するときに知っておきたい「新卒就活」との違いをまとめています。

新卒と中途採用では求人の質が求められる人材が違う

新卒と中途採用では求人で求められる人材が違います。

この点を理解せずに転職をしようとすると、面接を突破できないリスクが高まるので注意が必要です。

新卒者に対しては「自社で育てる」という意味で評価しますが、中途採用者に対しては”即戦力”であるかどうかを評価します。ですから、応募する方でも自分のスキルや前職での実績などを考慮して求人を探す必要があるのです。

それが顕著に現れる職種として「事務・経理」があります。

経理専門の学生ならば資格が追いついていなくても、自社である程度研修して育てていくことになりますが、一定年齢を超えた応募者に対しては、資格と実務経験を求められます。

いわゆる”即戦力”というやつですね。

実務経験のない応募者ならば、それなりの資格を自分自身で取得しておかないと、面接に受かることは難しいのです。

このように新卒者の募集と中途採用者募集では、企業の思惑が違うので、転職する際には熟知しておくようにしましょう。

新卒者採用と中途採用のアピールポイント

新卒者が求人に応募したときには、これまでが学生であったので、専攻した学部での実績や、クラブ活動などをアピールポイントにすれば良いでのすが、中途採用では会社に対していかに貢献できるかをアピールしなくてはなりません。

また「やる気」がアピールポイントになりにくいのも中途採用の特徴であり、すでにある業務上でのスキルや実績、また他業種であるならば前職で得たスキルを次の職場でいかに活かせるかをアピールすることが大切です。

最近人気のIT関連の企業では、プログラマー・WEBデザイナーなどはスキルに似た部分があるので、転職の際にはアピールポイントになります。

マーケティング・営業部署で働いていれば、どの企業であっても通用する実績となるでしょう。

なるべく論理的に「何ができるか?」を伝えることで、募集する企業側も判断をしやすくなるのです。

これらを見てみると、新卒者採用よりも中途採用の方が厳しいと感じるかもしれませんが、そうでもありません。

逆に言うと、新卒者がアピールできるポイントは曖昧な感じで、面接する方も性格や人間性などを重視する傾向にあります。

しかし中途採用の方は資格やスキル・実績など数値にできるもので判断する傾向になるので、場合によっては自分のウィークポイントが見えにくいというメリットもあるのです。

中途採用で求められるポイント

転職希望者が応募する中途採用の求人では、新卒者の募集とは違った要素を求められます。

これを熟知しないと面接をパスする以前に、会社選びでさえミスってしまう危険性があるのです。

中途採用者に求める企業は、次のようなものを応募者に求めます。

  • 一定レベルの社会人としてのスキル
  • 現在進行中のプロジェクトですぐに活躍してくれるスキル
  • 前職での実績もしくは必要な資格
  • コミュニケーション能力
  • マネジメント能力
  • 営業力

・・・といったものです。

現在進行中のプロジェクトですぐに活躍できるスキルを求める場合には、たいてい募集要項にも詳細が書かれているので、自分の持っているスキルと合致すれば応募してみる価値はありそうです。

一定レベルの社会人としてのスキルに関しては、インターネットで調べればいくらでも情報を入手することができるので、足りないのであれば少し勉強しておけるでしょう。

それ以外は実務での「実力」になります。

現在の会社で思うような実務での成功をすることができていないのであれば、何らかの資格をとって補う必要があります。

ビジネススキルを修得できる講座やスクールを利用することも、転職に際して有利に働くはずです。

外資系なら実力だけで入社できる可能性が高い

最近日本でも勢力を伸ばしてる外資系は、その待遇の良さから新卒・転職どちらの求職者にも人気があります。

現在日系企業に勤められていて転職するなら、同じ業界でも外資系に入社することができれば、単純に年収を上げることができるはずです。

また、日系企業では少々の資格やスキルがあっても、手当が付く程度の待遇しかされませんが、外資系なであればそれがイコールその人の人材価値と評価され、それなりの待遇で迎えられることが普通です。

退職金やボーナスがないことを差っ引いても外資系企業に転職する価値は十分にあり、現在自分の実力を評価してくれない日系企業に在籍しているのであれば、転職を急ぐ方が賢明かもしれません。

まとめ

企業の中途採用枠を狙う転職者は、新卒時の就活とは大きな違いがあることを知らなくてはなりません。

また転職はタイミングが大切であり、狙う業界の動きも知っておくことが大切です。

まだすぐに転職するつもりでなくても、自分が次にしてみたい職種の動向を知るために就職情報誌を読んだり、転職エージェントに登録だけしておいてリサーチしておくことで、ベストな転職タイミングが分かるようにもなるでしょう。

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